なぜ顔が臭くなるのか?

なぜ顔が臭くなるのか?

 

顔はもともと皮脂の分泌が多い部分でもあるため、
カラダのなかでも臭いが出やすいという特性があります。

においの原因はさまざまなものが上げられますが、
主に皮脂が過剰分泌していることによって酸化してしまうこと、
また、女性の場合にはファンデーションが毛穴の詰まりとなっているなどが考えられます。


汗が関係あるのではないかと考えられがちですが、
実は基本的に顔の汗腺から出る汗が臭いということはないとされてます。

 

しかし、汗にもニオイを助長させてしまうものと
ニオイと関係ない汗があるとされているんです。

だから、もし顔からにおいがしている場合には、
ニオイを助長させてしまう汗をかいている可能性があります。


何度も洗顔をして清潔にしているという人もいますが、
この洗顔が逆に肌を洗いすぎて皮脂を過剰に分泌させていることもあるんです。

皮脂は乾燥などから皮膚を守る働きもしているため、
落とし過ぎてしまうと肌を守るために顔が余計に皮脂を分泌させてしまうのです。

そして、余分に分泌された皮脂が臭いのもとになってしまう・・・
という悪循環も起こりえます。

 

顔の臭いを取る洗顔


このことから、しっかりと顔のにおいを防ぎたいのであれば、
蒸しタオルなどで毛穴を開いてクレンジングを行ない、
洗顔をする前に雑菌がつかないように手をよく洗います。


そして、低刺激な洗顔料を洗顔ネットなどでたっぷりの泡をつけて、
優しく洗顔していき、ぬるま湯でしっかり洗い落としていきます。

顔を拭くときには清潔なタオルで水気を吸い取るように拭きます。


洗顔後は化粧水をつけるなどのスキンケアをきちんとすることで、
余分な皮脂分泌を抑えることができます。

 

また、皮脂の酸化を抑えるためには
適度な運動をして良い汗をかくようにすると顔の臭い予防に有効です。

 

食事の面でも皮脂の過剰分泌の原因になってしまう脂質や糖質は多く摂らないようにして、
ストレスをできるだけ溜めないようにしていくことなどが大切ですね。


 

 

 

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